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    正看護師 資格取得

    海外で通用するのか

    正看護師の資格を取って、日本で正看護師として働いてきた人の中で、海外でもこの経験を生かしたくなって来る人もたくさんいると思います。「海外で看護の仕事がしたい」そんな人が増えてくるといいます。そこで
    重要になってくるのが、「日本の正看護師資格は海外でも通用するかどうか」ってことですよね。
    結論からいうと「日本の正看護師資格は、あくまで日本国内でのみ通用する資格」ってことになります。

    それでは、日本の正看護師資格って、海外じゃまるで役に立たないのかと思うかもしれません。ですが、そうではありません。例えば、イギリスの場合は、日本の看護師資格を持っている人が登録さえすればイギリス国内でも看護師として働けます。ただし誰でもすぐ登録できるわけではなくて、英語力を証明するための英語検定の受検などが必要なんです。まぁそれは当然です。イギリスで英語ができなければ話になりませんからね。
    いくら医学的知識があるにしても、言葉が通じないようでは意味がないですからね。

    その他、国によって扱いは違いますが、日本で正看護師の資格をきちんと持っている人が海外で看護師を
    目指すのと、日本で何の資格も持ってない人が海外で看護師を目指すのとでは、多くの国で「日本の正看護師の資格がある人のほうが圧倒的に有利」という結果になります。だから、諦める事はないのです。正看護師の
    資格を取得しているというだけで、海外で勤務できるという夢を叶える事はぜんぜん可能になってくるの
    ですよね。

    あと、日本の医療機関から「海外に派遣」という形であれば日本の正看護師資格でもOKなんだそうです。例を
    あげるとするならば、海外で大災害などが起きた場合に派遣される「国際緊急援助隊医療チーム」などがそうなります。こうした形で海外で活躍したい場合は、事前に国際緊急援助隊の医療スタッフとしての登録をしておけばOK。必要に応じて、出動要請がかかります。
    ディップはたらこねっと